東京裁判を戦った日本側の弁護チームは、最後まで『連合国は裁判をする資格はない』という主張でした。それは、世界中の国際法学者が認めています。
また、東條英機元首相も「何も違反するようなことはしていない」と裁判で言われています。
連合国側は、日本軍の明確な違反というものを証明していないのも、東京裁判の特徴です。
占領時代、日本を牛耳っていたのはマッカーサー元帥でしたが、彼もまた、アメリカの上院で「日本が戦争に突入したのは、自衛のためだった」と証言しています。敵の大将で、日本を7年も統治した人が、そのように発言しているのです。
マッカーサーがアメリカの議会で発言した内容は、東條元首相が東京裁判で主張したことそのもでした。
このようなことから、日本政府は「東京裁判の判決」を否定しなければならないのに、高市内閣もそれを受け入れています。このことから、大東亜戦争をまだ終わっていないと言えるのです。ただ、日本政府に戦う意思はないので、国民が戦うしかないのです。
自民党をはじめ、日本の政治家達は「名誉白人」になりたいが為に、日本文化を破壊し、先祖の教えや伝統を消し去ろうとしています。
ものの価値観を「値段が高い」か「安い」に変えていったのも彼らです。
このままでは、将来日本はなくなってしまいます。なくなるというのは、我わらの子供や孫達がこの美しい日本で暮らせなくなっているということです。その、責任は我々が負っています。
「東京裁判の判決を否定」することが、明日への第一歩になるでしょう。
東京裁判の影響がなおも続いていることを動画で説明しているので、こちらの動画もご覧になってください。
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